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新潟県糸魚川市にある『フォッサマグナミュージアム』を見学してきました!

2024.4 新潟県糸魚川市にある『フォッサマグナミュージアム』に行ってきました。

地理の授業で暗記した”フォッサマグナ”

・・・単語は覚えているのに説明ができない。これは悔しい!

ミュージアムがあるならぜひ行って勉強しようと思いました。

 

この記事では、フォッサマグナミュージアムに行ってきた感想を書いていきます。

フォッサマグナミュージアム

『フォッサマグナミュージアムは日本列島の生い立ちやヒスイ、生物進化、地球のことがわかる石の博物館です。』

(引用元:施設案内ーフォッサマグナミュージアム)

 

桜の名所である美山公園内に施設があります。

(美山公園の展望台からの絶景最高でした!前回の記事で写真紹介しています。)

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フォッサマグナミュージアム

フォッサマグナミュージアムの入館料は大人700円・小中高校生300円。

長者ケ原考古館との共通入館券は大人800円・小中高校生400円でした。

 

糸魚川市子育てカード、SDカード、玉翠園・翡翠園、谷村美術館の見学者は入館料割引がありました。

※支払い前の提示が必要

 

長者ケ原考古館は縄文土器や石器、ヒスイ玉などが展示されているそうです。

料金的にもお得なので午前インならアリだったかもしれない。

 

展示室に入る前、大きな緑色ヒスイや石の分類が分かる展示がありました。

フォッサマグナミュージアム

ヒスイ海岸で「ヒスイかな?」と思って拾ってきた石は、全然違いました。しょんぼり。

売り物にもなっているし簡単じゃない。

フォッサマグナミュージアム 石の分類が分かる展示を見る男性

第1展示室 魅惑のヒスイ

第1展示室では、糸魚川市内の海岸等で見つかった「ヒスイ」が展示されていました。

フォッサマグナミュージアム 第一展示室

こんなに大きなヒスイがあることと、個人が永年にわたって採取したヒスイが大量に寄贈・展示されているのに驚きました。

フォッサマグナミュージアム 第一展示室

熱量がすごい。確かにこんな綺麗なヒスイが採取できたらハマってしまうかも・・・。

第2展示室 糸魚川大陸時代

第2展示室では、ヒスイの特性やでき方を知ることができる展示となっていました。

フォッサマグナミュージアム 第二展示室

そもそもヒスイ(NaAlSi2O6)とは・・・

ヒスイは、たくさんの微細なヒスイ輝石やオンファンス輝石の結晶からなる多結晶の宝石です。ヒスイ輝石の主成分はナトリウム、アルミニウム、ケイ素、酸素と微量に含まれるチタン、クロムです。ヒスイ中にはヒスイ輝石以外にも曹長石や透閃石などさまざまな鉱物が含まれます。

引用元:ヒスイの科学1

ヒスイの特徴

  • 【色】純粋に近いヒスイは白色
  • 【色】微量の金属によって色が変わる(緑・薄紫・青・黒)
  • 【光】原石によって光の透過度が変わる
  • 【密度】ヒスイ輝石岩の密度は3.3g/㎤(他の岩石より重め)
  • 【手触り】すべすべ
  • 【見た目】キラキラ

ヒスイ輝石は、熱水から誕生した説が現在最も有力だそうです。

 

熱水から!?あまりイメージがつかない・・・。

特徴を知ったからといって海岸で見つけられる気はしない(;´・ω・)

 

懐かしの石のでき方(習った~)

フォッサマグナミュージアム 石のでき方

三葉虫

三葉虫

第3展示室 誕生日本列島

第3展示室ではフォッサマグナと日本列島の誕生を大画面のスクリーンで見ることができました。

またフォッサマグナの発見者・ナウマン博士の紹介スペースもありました。

フォッサマグナミュージアム 第三展示室

他に気になったのが新潟県最古の硬骨魚類の化石!

平成22年(2010年)に糸魚川市の小滝川で発見されたそうです。

新潟県最古の硬骨魚類の化石

化石って平成でも発見されることに驚きました。

気になって”化石発見 最近”で検索すると・・・2023年、岩手で新種の亀の化石が発見されていました(!!)【NHKリンク

素人には分からないけれどすごいや。

第4展示室 変わりゆく大地

第4展示室では、地震や火山噴火などによる日本列島の形成を知ることができます。

フォッサマグナミュージアム 第4展示室

地震をリアルタイムでモニタリングしている様子や速度地震計で自分がジャンプした振動を見ることができました。

私のジャンプのほうが大きな波動を観測!

フォッサマグナミュージアム 地震観測

第5展示室

第5展示室では多くの化石が展示されていました。

一つ一つを見ていくとちょっと気持ち悪いけれど、展示としては芸術性◎

フォッサマグナミュージアム 第5展示室

フォッサマグナミュージアム 第5展示室

私が特に目を惹かれたものを紹介。

エルラシア(三葉虫)

フォッサマグナミュージアム 第5展示室 エルラシア

赤鉄鉱化したアンモナイト

赤鉄鉱化したアンモナイト

集合恐怖症の人には耐えられない場所かもしれない・・・。

第6展示室

最後、第6展示室では日本や世界の鉱物が展示されていました!

キラキラでテンションが上がりました!!

フォッサマグナミュージアム 第6展示室

圧巻の数でとてもじゃないけど載せきれないので、ピックアップして載せていこうと思います。

自然金(やっぱり金は・・・良いね!

フォッサマグナミュージアム 自然金

ムーンストーン(誕生石

フォッサマグナミュージアムの展示ームーンストーン

ヒスイを含むイノ珪酸塩鉱物

フォッサマグナミュージアム ヒスイの展示

ミャンマーのヒスイ輝石、角が取れてコロコロでかわいい!

フォッサマグナミュージアム ヒスイの展示

石英(紫水晶)淡い紫色たまらん!

フォッサマグナミュージアム 石英(紫水晶)

色々鉱石があったけれど、旦那さんは、元素周期表とお土産屋さんでよく見るアメジストにテンションが上がっていました。

フォッサマグナミュージアム 元素周期表

ミュージアムショップ&その他

『石のカード』ガチャガチャ

ミュージアムショップを物色して気になったのが『石のカード』のガチャガチャ!1回100円で回すことができました。

フォッサマグナミュージアム 石のカードガチャガチャ

注意なのは、石現品ではなくカードがGETできるという点。

旦那さんは砂岩、私は石英が当たりました!ぶっちゃけ砂岩はハズレすぎるw ヒスイ欲しかったな~。

フォッサマグナミュージアム 石のガチャガチャ

ロゲットカード

糸魚川フォッサマグナミュージアムのロゲットカードもいただけました。※入館券の提示が必要でした。

フォッサマグナミュージアム ロゲットカード

調べたらいただける条件があったみたい!

有料入館者(入館料400円)又は「ミュージアムショップを利用(400円以上)された方で、希望者に配布(いずれも当日のみ有効・お一人様1日1枚)
※ただし、有料入館者に同伴する無料入館者(高校生以下)が配布を希望するときは、無料入館者1名のみに1枚を無償配布。

引用元:ロゲットカード公式

来館記念スタンプ

休憩スペースのところに来館記念スタンプがありました。

スタンプ帳を持参しているので捺させてもらいました。

セルフ鑑定コーナー

休憩スペースにヒスイ等のセルフ鑑定コーナーがありました。ヒスイ海岸で「これはヒスイ?」と拾ってきた石が全然違うことが分かりました。

フォッサマグナミュージアム セルフ鑑定コーナー

学芸員さんによる石の鑑定日もあるみたいだけど、事前配布(抽選)される「石の鑑定券」が必要とのこと。

詳しくはホームページにて

アクセス

住所 〒941-0056 新潟県糸魚川市一ノ宮1313
電話番号 025-553-1880
開館時間 9:00~16:30(17:00)
休館日 12月~2月の月曜日・祝日の翌日 年末年始(12/28~1/4)
ホームページ フォッサマグナミュージアム
アクセス 公共交通機関の場合:糸魚川駅アルプス口ー(路線バス美山公園・博物館線)ーフォッサマグナミュージアム

【所要時間約10分・片道100円・経路

 

私たちはヒスイ海岸にも行きたかったのでレンタサイクルをしました。

ヒスイ海岸からは約20分かかりました。

行きと帰り別々の道を行きましたが、基本坂。電動自転車借りていて正解でした。

 

道中、何気ない景色も素敵で楽しい1日となりました。

糸魚川市の北アルプス

フォッサマグナミュージアム アクセス

フォッサマグナミュージアム アクセス

新潟県糸魚川市にあるフォッサマグナミュージアムに行ってきた口コミ
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