【外食恐怖症】外食に行った時していること、飲食業界の工夫について紹介していきます【コロナ】

私は、コロナ緊急事態宣言(令和2年4月7日)より前から大好きな外食に行けていませんでした。

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こんにちは、姫路市在住の新米夫婦のよめちゃんです(`・ω・´)ゞ コロナが流行り出すくらいから外出自粛、大好きな外食も全くしない生活をしていました。   その影響なのか緊急事態宣言が解除された後でも、飲食店で食事[…]

外食するのが怖い

 

”会食恐怖症”という言葉を初めて知りましたが私の症状とは当てはまらず・・・

便宜上、私の身の上に起こっている現象を”外食恐怖症”としました。

単純に「コロナの感染リスクを考えると行けない」というだけでなく

「コロナ云々関係ない飲食店でご飯を食べること自体への拒否反応」があることを指しています。

 

2020年6月投稿のときより大分、外食恐怖症は改善されてきました。

  • 「なぜ大丈夫になってきたか」という気持ちの変化
  • (報道やYouTubeで見かけた)飲食店が取り組んでいるコロナ対策
  • 外食をするとき気を付けていること(個人レベル)

について書いていきます。

外食に行けるようになってきた

私が外食に行けなくなったきっかけはコロナでしたが、きっかけに過ぎません。

飲食店勤務の方だと分かると思いますが飲食店って「完璧にきれいです!」と言い張れる環境ではないです。

働いている人の衛生観がぶっ壊れているケースもあります。

またコロナ渦で来るお客さんもベラベラお喋り、テーブルは食べかす・ティッシュだらけという酷い人もいます。

「こんな時期にくるような人だもんな」と内心思っていました。

 

コロナも怖いですが、外食している環境(特に人)も同様怖いことに気が付きました。

そんな思考を持った私でも今は少しずつ外食をできるようになってきました。

 

一番の理由は、”家で作るご飯に飽きてきた”ことが挙げられます。

「あれだけ警戒していたのに一番の理由がそれかよ・・・」と自分でも思います。

3月から8月まで同じような献立が続くとさすがに限界が来てしまいました。

 

他にとってつけて理由をつけるとしたら・・・

飲食店が潰れているというネットニュースを見たことが挙げられます。

私の大好きな吉野家が国内外の150店舗を閉店することを知り、持ち帰りでもなんでも利用しておかないと後々の娯楽が無くなってしまうことに気が付きました。

NHKニュース

【NHK】牛丼チェーンの吉野家ホールディングスは、新型コロナウイルスの影響で休業したため業績が悪化し、ことし5月までの3…

コロナ対策として色々な企業が努力をしていますし、自分も気を付けることで外食に行くことへの気持ちの負荷が軽くなりました。

飲食店のコロナ対策

一般社団法人日本フードサービス協会から「外食産業のための新型コロナウイルス感染症対策のガイドライン」が作られていることを知りました。

多くの飲食店で実施されている対策を一部抜粋していきます。

間引き営業をする(席を減らす)

どの飲食店でもテーブル・席が少なくなっています。

カウンター席をアクリル板で仕切っているお店もあります。

大皿提供ビュッフェ形式の提供をやめる

ビュッフェ形式の飲食店はどうコロナ対策をしているのか気になり調べました。

取り分けをスタッフがやる、個別に配膳するなどしているお店もありますが

現状あまり変わっていないお店もあることが分かりました。

ITmedia ビジネスオンライン

コロナ禍で自粛していた「バイキング」が続々と再開されている。一方で「感染リスクが高い」という声もある。各社は悩みながらも…

トングのこまめな定期交換、手袋の着用、食材をビニールで覆うなど工夫はされていますが個人的には信用できない・・・。

 

NHKの新型コロナウイルスに関する動画(接触感染がどれくらい広がるのか?という実験)を見ました。

接触感染だけでもこんなに広がるのかと怖くなりました。

気にならない方は、ビュッフェ形式のお店に通うと思いますし棲み分けができていいのかな?と逆に思いました。

アルコール消毒を行う

検温

非接触型の検温を行い、37.5℃以上のお客さんの入店を拒否しています。

フェイスガード、マスク

サイゼリア

サイゼリアがマスクをつけたままの食事の提案をしていました。

取り組みには好感を持ちました。

でも意味あるのかな?それよりも喋らず早く食べて出たほうが良いのでは?と思いました。

NHKニュース

【NHK】外食チェーンの「サイゼリヤ」は、つけたまま食事ができる新しいマスクの使い方の呼びかけを始めました。新型コロナウ…

串カツ田中

宮迫さんのYouTubeチャンネルで串カツ田中の様子を見ました。

店員さんがフェイスシールドとマスクを併用、非接触型の検温をしていました。

行ったことがないので実情は分かりませんが対策されているなと感じました。

程度に違いはありますがどの飲食店でもコロナ対策を行っていることが分かります。

潰れる前に行っておきたいし応援したいと思いました。(でもビュッフェは怖い!!)

自分が外食する際、気を付けていること

手放しで外食にはいけないので気を付けている点を紹介します。

割りばしを持参する

一番変わったことかもしれません。外出するカバンには、割りばしを入れるようになりました。元々割り箸を出してくれるお店は嬉しい!

(鼻をかんだ)ティッシュを持ち帰る

店員にとったら汚物です。ティッシュと小さな袋を持参して持ち帰るようにしています。

食事が届くまでマスクを取らない

席に着いたらすぐマスクを取るお客さんが多い気がします。

「なぜ席に着いた途端、警戒の意識解いちゃったの?」と飲食店で働いていた時に不思議に思っていました。

料理がくるまでの間、マスク無しでおしゃべりしている家族連れを見るとゾっとします。

食事が届くまで時間があるので着けたままでいたほうがいいと思います。

食事中は話さない

コロナ自粛前からしていることです。

私たち夫婦は簡単な感想は一言ぐらいかわしますが基本無言で食べ進めます。

対策というよりマナーだと思っています。

 

ここまで書いてきて「外食恐怖症、完璧に治りきってはいないのかな?」という気もしますが・・・外食に行けるのでほぼ完治なのでは?と思っています。

まとめ これからしないといけないと思ったコロナ対策

飲食店も利用するお客さんも衛生に関しての意識が変わってきている気がします。

この記事では飲食店がしているコロナ対策と外食恐怖症になった私がするようになったことについて書いてきました。

これで充分!と言い切ることはこの先ないと思います。

自分の気の済むまでやって自分を納得させるしかないのかなと思います。

 

人それぞれ価値観が違うので衛生観にばらつきは出てくるのは想像に容易いです。

私の場合、まず行くお店の選定をして昔でいうDQNや家族連れが少ない場所を選ぼうと思います。

 

また、ニュースを見て気になったのがアルコール消毒についてです。

除菌殺菌に使うアルコールが中国製で信用できないもの、効果がないものなど様々あることを知りました。

〇アルコール(濃度70%以上95%以下のエタノール)がベスト

✖アルコール度数が高すぎる(殺菌前にアルコールが蒸発してしまう)

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法についてを掲載しています。…

飲食店に置いてある除菌用アルコールを本当に信じていいのかな?という疑問をもっています。

そもそもアルコールである保証がないからです。出来る限り自分で購入したアルコールを持参するのがいいと思いました。

 

お箸は気になったので持っていくようにしていますがコップも同様に持参したほうがいいのかな?と思っています。

いかんせん周りでまだ見かけないのでどこまでしていいものなのか悩んでいます。

 

そもそも外食に行かなければ何も考えなくてもいい話です。

でもコロナがいつ終わるか分からないこの状況で気にしすぎるのも良くないのかな?という気持ちもあります。

 

外食産業も観光産業も崩壊していたら老後の楽しみは皆無になるのが目に見えているからです。

店内で飲食が怖いという方もまだ多くみえると思います。

先々のことを考えて好きなお店がテイクアウトをしている場合、応援してみるのもありかなと

また、店内飲食もお店任せではなく、利用者として変わっていく必要があるのではないかな?という個人的意見を置いておきます。

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