お肉をおいしく焼けると噂の「おもいのフライパン」を購入したので使用感をレビューします

こんにちは、お肉は鶏もも派のにんじんです。

 

自粛中に家で料理をする機会が増えている方も多いのではないでしょうか。

 

にんじん
一人暮らしをしていたこともあるので、料理もします

 

これまで、テフロンやフッ素、セラミックなど様々な加工を施されたフライパンを使ってきました。

しかし、しばらく使っているうちにコーティングが剥げたり、色がついたり、焦げ付きやすくなったりなどの悩みが・・・

 

せっかくなので、長く使えて高品質なフライパンはないかなーと探していたところ

愛知県碧南市の石川鋳造(株)さんでつくられているomoiのフライパンという鋳鉄フライパンが良いらしいとの情報を発見。ふむふむ

どうやらこのフライパンを使うと「お肉がおいしく焼ける」とのこと

 

にんじん
鋳造フライパンは使ったことないけど、そんなに違うのかなぁ
よめ
そんなにお肉がおいしく焼けるなら、実際に食べてみたい!

 

ということで、「おもいのフライパン(20cm)」を購入してみました!

使い勝手や、調理してみた感想をまとめていきますので参考にしてください。

 

この記事では、このようなことが知りたい人向けです。

  • おもいのフライパンって何か、どんな特徴があるのか気になっている
  • 買うか迷っているけど、使い勝手が知りたい
  • おもいのフライパンでお肉の焼き具合はどうなのか

 

おもいのフライパンとは

世界で一番お肉が美味しく焼けるフライパン

を目指して開発されたというおもいのフライパン。

過去には最長3年待ちにもなったことがあるほどの大人気商品です。

ちなみに2020年4月時点では約1~3か月待ちでした。

 

その主な特徴をまとめると、以下のようになります。

①熱伝導性・蓄熱性に優れる

熱を伝えやすく、長時間保つことのできる鋳物の特性を生かすためにあえて重く、厚くつくられています。

フライパン全体が高温にムラなく加熱され、食材を短時間で均一に調理することができます。

②重さを感じにくいデザイン

持ち手のデザイン、本体と持ち手のバランスを追求し、体感重量を減らす構造になっています。

③無塗装仕上げ

コーティングによる熱伝導の劣化、耐久性や安心性を低下を避けるために無塗装になっています。

特殊な熱処理を施されており、さびや焦げ付きは発生しにくくなっています。

 

高い技術力でよりよいモノづくりを、という職人さんの想いが感じられるフライパンです。

これは期待も高まります。

 

YouTube公式チャンネル動画もあります↓

 

おもいのフライパンが到着

注文から約1か月後、少し忘れかけていた頃に到着しました。

小ぶりながらずっしりとしていて、重厚感のある梱包です。

この重み・・・中に入っているフライパンの存在を強く感じます。

 

さっそく開封していきます!

紙の簡易包装の中から、黒くずっしりとしたフライパンが登場!

表面には凹凸があってざらざらしています。これは砂型で鋳造した材料の表面特性とのことです。

 

20cmということで、少し小さいかも?と心配していましたが

思ったよりも深さがあるため、二人分の調理なら十分なサイズだと感じました。

おもいのフライパン

持ってみると、確かに鉄ならではの重量感はあります。

しかし想像以上に持ちやすくて、手になじむ印象です。

 

フライパンと納品書のほかに同封されていたのは

おもいのフライパン 内容物

  • フードクリエイター おかちまいさん監修のレシピブック(20品)
  • 石川社長のインタビュー
  • YouTube公式チャンネルの案内
  • 取扱説明書
  • よくある質問

でした。

 

レシピブックには、おもいのシリーズを利用してつくられた料理が載っていました。

トンテキにチキンステーキ、ビビンバなどお肉を生かした料理だけでなく、パンケーキやスパニッシュオムレツといったものまで記載してありました。

参考にしつつ、色々な料理に使っていきたいと思います。

 

おもいのシリーズのスペックをまとめておきます。

omoiのフライパン 20cm omoiのフライパン 26cm omoiの鉄板 28cm
全長 34cm 43.5cm 36cm
内径 20cm 26cm 28cm
高さ/深さ 6cm/5cm 6cm/4cm 3cm
重量 1.2kg 1.8kg 2.8kg
税込価格 11,000円 17,600円 17,600円

通常のもののほかに、ドアラ型のフライパン(20cm)もあります。

※中日ドラゴンズのマスコットキャラクターです。愛知県ならではのコラボですね。

 

おもいのフライパンで料理をしてみました!

なにはともあれ、早速お肉を焼いてみましょう。

鶏もも肉

ふるさと納税の返礼品でいただいた、佐賀県唐津市の華味鳥もも肉です。

 

まずはフライパンを予熱し、油返しをしてからお肉を投入します。

すると、ジュワーッいう心地いい音が響き渡りました。

おもいのフライパン もも肉

IH生活では聞いたことのないようなお肉の焼ける良い音が!

調理中の様子はコチラのリンクで動画を見ることができます。

 

IHだと、フライパンの場所によって焼け具合が全然違ったりするのですが、

このおもいのフライパンでは場所によらず満遍なく焼けることがわかりました。

真ん中でも端でもしっかり火が通っていきます。

また、焦げ付くこともありませんでした。

 

味付けは照り焼きにしました。

照り焼きチキン

 

出来上がった照り焼きチキンはやわらかく焼きあがっており、とってもおいしかったです。

それに調理しやすい!正直これはいい買い物をしたと思いました。

 

夏野菜と豚肉の炒め物

お肉だけでなく、野菜はどうなのかを確認します。

にんじん、なす、ピーマンと豚肉を炒めてみました。

夏野菜と豚肉の炒め

にんじんもしっかりとやわらかくなっており、なすは水分を保ったままジューシーに。

野菜への火の通り具合も抜群でした。

 

おもいのフライパンの使い方のポイント

鉄フライパンで、しかもコーティングなしとなると「手入れが大変かも・・・」って思うかもしれません。

しかし、シンプルがゆえに意外と手間いらずなのもうれしいところです。

おもいのフライパンの使い方を、説明書と使ってみた感想からまとめていきます。

 

調理前の準備

中火で十分に加熱したら、たっぷりと油を入れて全体になじませ、熱くなったら戻します。

この作業を油返しといい、焦げ付きの防止温度ムラをなくすための作業です。

このひと手間が重要らしいです。初めて知りました。

 

利用可能な加熱方法

ガス火はもちろん、IHやオーブンなども使用可能です。

電子レンジは使えません。

 

持ち手は熱くなります

一体型のフライパンなので持ち手部分ももちろん鉄でできており、料理中にだんだん熱くなっていきます。

一瞬触っただけで火傷するほどではありませんでしたが、持って振るのは無理です。

(料理中に間違って素手で触ってしまいましたが・・・幸い大丈夫でした)

ミトンをつけて持てば全く問題ありません。


 ハンドルミット(ハンドルカバー)をつけておけば、より安心です。

 

洗い方

使用後は、タワシでこするだけでokです。洗剤は不要です。

洗剤を使うと表面の油分が取れてしまい、錆びやすくなってしまうそうです。

我が家にはタワシがなかったので、スポンジのナイロン側でこすって洗ってみましたが特に問題ありませんでした。

 

お手入れの方法

洗い終わった後は水気をとって、薄く油を塗っておくと錆びずに保管できます。

錆が発生してしまったときは、クレンザーや金タワシで磨き落とすこともできるそうです。

焦げ付いてしまった場合、水を入れて沸騰させると落ちやすくなります。それでも取れない場合は、金タワシなどで削っても大丈夫です。

 

まとめ

おもいのフライパンは初めての鋳鉄フライパンでしたが、想像以上に満足できる一品だと思います。

なによりお肉のジューっと焼ける音がたまらなく良く、これからも料理をするのが楽しみになるフライパンでした。(*^-^*)

 

おもいのフライパンに興味が出てきた方は、ぜひ使ってみてください。

 

公式通販サイトから購入することができるほか、楽天ふるさと納税の返礼品としても入手することができます。


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ふるさと納税を利用すると、実質自己負担2000円で入手することができます。

寄付額は20cmのフライパンで40,000円、26cmのフライパンで60,000円ですが、次年度の住民税が控除される上に

楽天ならポイント還元もあってかなりお得です。

おもいのフライパン 中身
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