選択子なしを選んだ26歳新米夫婦の本音 嫁は専業主婦で子ども嫌い

こんにちは!姫路市在住の新米夫婦よめちゃんです

コロナで大変な中、出生率が下がった、保育園の入園式はやるのか?など働くことや子どもについての報道を目にする機会が多くなりました

 

旦那さんが正社員で(嫌々)仕事をしている中、私は3月からアルバイトを自主的に自粛しているニート専業主婦です

そんな私たち夫婦は「選択子なし夫婦」というものに当てはまります

 

結婚も贅沢、子供も贅沢と言われる時代だからこそ昔とは違う選択ができるのかな?と思います

この記事は、「どうして夫婦ふたりで生活していくと決めたのか」残しておくためのものとなっています

それではまず私たちについて紹介していきます

選択子なしという選択した私たち夫婦のプロフィール

私たちは同い年で20歳の時から5年間遠距離恋愛、25歳の時に結婚し地元を離れ姫路市で生活しています

ざっくりとした旦那さんと私の情報を書くと・・・

にんじん
  • 院卒メーカー勤務、嫁を養う
  • 趣味はよめと一緒におでかけ+少年ジャンプ、映画を観ることなど
  • よめと過ごすのが幸せなので付き合いなど要らない。小遣い3万円で半分余るマン
  • バイトで子どもと接する機会はあったけど、自分に欲しいかというと別に
  • よめと二人自由に適当に生きていきたい真面目系クズ
よめ
  • コロナ影響化で現在専業主婦、前は扶養内で飲食店アルバイト
  • 趣味は食べること、御朱印巡りとほぼ無趣味でお金を使う用事がない
  • 地元とは離れているので交際費なし
  • 教育学部に進むも子どもがそんなに好きではないと気が付く
  • 子どもを見て不細工でもかわいいーとか言っている女子、なんか浅い・・・とか思ってしまう
  • 旦那さんと慎ましく生活できればいいやという思考

 

改めて羅列してみるとちょっと歪んでいる気もせんでもないが・・・こんな感じの夫婦となっています

選択小梨を選んだ大きな理由としてお金の問題、私自身が子どもが苦手なことが挙げられます

先にお金についての話を書いてからメンタル面のことを書こうと思います

色々調べて、引用してかっこよく書こうと思いましたがなんかつまらなくなったので途中自分の気持ちのみ書きました

選択小梨に決めた理由

出産から22年間の養育費は平均総額約1,640万円!払えるわけない!

教育情報サイトベネッセが子どもにかかるお金についてまとめていたので読んでみました

ベネッセ 教育情報サイト

【ベネッセ|育児・子育て】子育てにはいったいどのぐらいのお金がかかるかご存じでしょうか。そして資金を貯めるには、いつまで…

出産から22年間の養育費は平均総額約1,640万円というデータが出ていました

 

自分の通帳の額の何倍よ!

これから稼ぐにしろこんなにお金って貯まるの?と思ってしまいました

 

続けて調査資料を見ていくと子どもがどんな進路を取るかによって金額も変わってきて医学部などはもっと費用が掛かると・・・

この記事を読んでめまいがしました

子どもを育ててかつ自分たちの老後のお金を工面するの無理じゃない?

子どもを育てて大学まで行かせてやれる親、凄すぎると思いました

 

自分たちが学生時代にかかったお金などは何となく分かっているけど

出産や赤ちゃんの時どんなお金がかかっているか考えてこなかったし、今も目に入ってこない情報なので調べてみました

出産、赤ちゃんをお出迎えする用品って思った以上に高い

どこの記事で見たか忘れたけど、出産だけでも50万円くらいかかるなんて話を聞いたことがあります

25歳の時に結婚、お互いそんなに貯金が無い中でもし妊娠したらと考えるとぞっとする金額・・・

 

基本旦那さんの給与から生活費を出して余ったお金と私の給与は貯金という形なので貯金という概念が無くなり

リソースを食い尽くして生活することになるのは火を見るに明らか・・・こわすぎ無理

 

ベビーベッド、あかちゃんのおもちゃをいい値するな・・となりました

あと、赤ちゃん服の値段が予想より高くて驚き

かわいい服を着せた赤ちゃんの写真など見たことありますが「この服どんな高いんやろ」とそっちに目が行ってしまうくらい衝撃でした

 

まだまだお金の話が続きます

内閣府が出している平成21年度インターネットによる子育て費用に関する調査を見ると

未就学児の一人当たり年間子育て費用総額は 1,043,535 円。未就学児のうち、未就園児では一人当たり843,225 円。

保育所・幼稚園児では約 37 万円多くなり、一人当たり 1,216,547 円

大体一年で100万は確定でかかるという・・・小学校に入る前だけでこの金額

小学校に入ってからもまだまだ出費が続く火の車だ

子どもに教育を受けさせるのは義務だからやらないといけないとして習い事や塾について考えたことを書こうと思います

子どもの習い事・塾のお金が出せるの?

もう書いていて少し辛くなってくると同時にお金って何ごとにおいても大事だなあと痛感

 

赤ちゃんから成長して幼稚園か保育園に入れないとね!という文言を書こうとしたとき

「あれ?私、専業主婦から働きに出ないと生活回らないやん!保育園一択やん」ということに気が付きました

 

今住んでいる地域が待機児童がある地域だったらどうするよ・・・

 

今のこのぬるま湯から抜け出して仕事をして子ども育ててってハードル高すぎる

私にはできないというかやりたくない!()

 

習い事や部活、塾とかは「子どもが行きたい」と言うなら「行かせてあげたい」と多分思うけど

ピアノとかバレエなどお金がかかりそうなものをやりたいと言われた場合どうするの?と考えたとき

このまま旦那さんが働き続けているかも分からない、私も分からないと不確定要素が多いことから

きっと諦めさせるのかなと思うと暗い気持ちになる

 

私自身、幼稚園から小学生までプール、小学生から中学生の時はテニス、書道・書き方、そろばんなど習っていました

なので自分が好き勝手やらせてもらったのに子どもに我慢をさせるということに対し心苦しくなります

 

母親が小さい兄弟を後ろに乗せて自転車で習い事の送り迎えに来てくれたことを覚えています

物騒な世の中で小さい子どもを一人で行かせるのもまずいので送り迎えが必要になってきます

親元を離れているので頼ることもできないし、仕事行くならそんなことできないやん・・・と

 

色々想定すると詰んでいるなと感じます

大学は奨学金で!バイトして頑張れ!は当たり前なの?

コロナ問題でバイト代が稼げず大学に行けない!という報道を見て自分の価値観のズレを感じました

ふたりとも大学を奨学金なしで親が出してくれて通っていたからです

旦那さんは地方の大学なのでなおさらお金がかかっています

 

先ほど書いた子どもを育てて大学まで出してくれる親すごい!という親は自分の親だったのです

小さいときからお金がないと言われ続けていましたが奨学金なしで大学まで出してくれました

老後のお金を切り詰めて私と兄弟を大学に出してくれたのかもしれません

 

でも親不孝なことに

“大学まで出るのが当たり前ならそのお金は親が払ってくれるもの”

と子どもと言っても高校生の頃、漠然とそんな気持ちがありました

 

教育学部に行っている周りの友達は両親ともに教員や保育、幼稚園の先生をしている人も多く経済レベルが明らかに高かったし

バイト代は自分のお小遣い扱いだったので学費のためにバイトをするという感覚が良く分かりませんでした

 

ですが社会に出てから奨学金で大学に行く人の多さに気が付きました

親が払ってくれて大学に通えるのは贅沢なことだったんだと分かりました

 

それから奨学金に関しての記事もたくさん目に入るようになり

優秀な人は無利子

それ以外の人が借りる場合、利子がかかり何年も奨学金の返済をしないといけないことを知りました

社会人になってすぐ働けなくなり、奨学金の返済が滞り怖い人が来るという話も聞いたことがあります

 

今の生活で子どもができ大学まで通わせてあげることが出来るでしょうか?

引きこもりになったら支えてあげることができるのか?

 

貧しくても幸せな家庭もあると言いますが本当に幸せなのかなと

たくさんの愛情はもちろん、お金があってやりたいことをやらせてあげられる家庭に生まれてきた方が幸せかもしれない

と思うのは私だけでしょうか

 

色々書いてきましたがお金そして愛情がないと子どもを育てていくの無理な気がします

次にお金以外のことについて書いていこうと思います

人ひとりを育てられる自信がない

私は学生時代から妊娠中の女性のお腹が怖いです

2ちゃんまとめで男性がそうなったという話は見たことがありますが・・・

もし自分のお腹が膨らんできたらどんな気持ちになるか想像がつきません

 

子ども嫌いの人が子どもを産みたいという心理には基本ならない気がします

よく「自分の子は違うよ~」という話は聞きますが人ひとり育てるのって大変なことだと思うし

そんなギャンブルみたいな真似できないです

 

子ども嫌いエピソードを書いていくとキリがないですが一応書いていきます

  • 年が近い兄弟に敵意剝き出し、にらみつけている写真が多数出てくる
  • 他人の子どもに対して内心かわいい、不細工判定をしてしまうので何も言わないようにしている
  • 子どもがダメすぎて教育の道(公務員)に進めなかった
  • 教育実習中、他人の子どもながら張り倒したいくらい憎らしく感じる
  • コロナ環境下、外で遊ぶ子どもがうるさいとイライラする
  • スーパーで走り回る、泣き叫ぶ躾のなっていない子どもを見ると「無理!」となる

なぜこんなにも態度に出てしまうのだろう、大人なんだから我慢して隠すことをしなくちゃいけないのに家まで我慢できません

大体帰り道でぷんぷんしています

親からの「孫はまだ?」攻撃が皆無

自分の事情ばかり書いていますが結婚したからにはそれぞれの家のつながりもあります

まだ新婚なので「自分たちの時間を大切に」と言われているので大丈夫ですが・・・もう少ししたらどうでしょう?

私の親は子ども嫌いを知っているので「まあそんな人生もありだろ」という感じで気にしていませんが

旦那さんは長男なので向こうのお家がどう思っているかは分かりません

今のところは「好きに生きたらいいと」言われているので大丈夫かな!と思っています

何が二人にとって明るい未来か考えた時

よくふたりで結婚生活や仕事、子どものことについてお風呂で語り合うのですが大体こんな結論に達します

  • 背負うものが少ないので自由に生活できる(もし旦那さんが転職しても私ももっと働けばいいし何も問題ない)
  • ふたりで生活していくのがやっとなので子どもまで無理
  • 子はかすがいと言うけど・・・ふたりだけで楽しく過ごせているので子どもがいなくても問題ない
  • 嫁ちゃんが子ども嫌いなのに無理することない

 

こんな時代だからこそ人様の迷惑にならない範囲で二人で慎ましく好きなように生きていけたら

人生豊かなものになるのではないかなと思います

 

この記事を書いていて思ったのが気の合う人と巡り合えてよかったということです

もし相手が子どもを望む人だった場合、結婚生活が破綻します

付き合っている時や結婚当初からしっかり生活や子どもについて話しておくの大切だなと思いました

 

今回このような記事で自分の仄暗い部分が出てしまっているので公開するか迷いましたが

新米夫婦のありのままの現状なので温かく見守っていただけたら幸いです

 

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