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志賀島にある海神の総本社『志賀海神社』に参拝してきました!

新米夫婦のふたりごとのなつです。

志賀島観光ラストに『志賀海神社』へ参拝してきました!!

この記事では、志賀海神社に参拝した様子やいただいた御朱印について書いていきます。

志賀海神社(福岡市志賀島)

志賀海神社の御朱印

志賀海神社は西鉄バス『志賀島』で下車したのち、徒歩10分のところにある神社さんです。

御祭神は、綿津見三神仲津綿津見神なかつわたつみのかみ底津綿津見神そこつわたつみのかみみ表津綿津見神うはつわたつみのかみ

古来より海神の総本社として称えられています。

主な大祭:1月「歩射祭」、4月「山ほめ祭」、8月「七夕祭」、10月「十月男山祭・御神幸祭・国土祭」

志賀海神社に参拝してきました!

一の鳥居

バス停留所からすぐのところに志賀海神社一の鳥居がありました!

鳥居をくぐった後は、ひたすら直進なので分かりやすかったです。

志賀海神社 第一鳥居

【二の鳥居まで徒歩6分(400m)】

御潮井

志賀海神社の入口には御潮井(清め砂)が置かれていました。

木札に「清め砂を体の左・右・左と振りお参りください」と書かれていたのでやってみました。

志賀海神社 御潮井(清め砂)

初めての経験にドギマギ。

服がじゃりじゃりになるので合っているのかな?

志賀海神社 御潮井(清め砂)

志賀海神社 御潮井(清め砂)

二の鳥居・石燈篭

二の鳥居に到着。

無骨な鳥居と色付く植物の対比がとっても素敵でした。

志賀海神社 第二鳥居

階段はまだまだ続く・・・

旦那さんは重たいキャリーケースの持ち運び大変そうでした。

志賀海神社の参道をキャリーケースを持って歩く男性鳥居のそばにあった石燈篭。

足の部分があまり見ない形をしていました。可愛かったです。
志賀海神社 石燈篭

末社 印鑰社(いんやくしゃ)

志賀海神社の末社 印鑰社

末社 印鑰社(いんやくしゃ)

  • 御祭神:久那土神・天磐楠船神・迦具土神
  • 御神徳:入口の神として邪厄を祓う
よめ
今まで出会ったことない神様達!

万葉歌碑

志賀海神社 万葉歌碑

ちはやぶる鐘の岬を過ぎぬともわれは忘れじ志賀の皇神

「航海の難所である鐘の岬を過ぎたとしても、私は海路の無事をお願いしたこの志賀の神様を忘れません」という意味の歌だそうです。

石造宝篋印塔

志賀海神社 石造宝篋印塔

説明パネルによると『完存する宝篋印塔としては県内最古』だそうです。

印塔の構成要素が(下から)基礎・塔身・笠・相輪であることを初めて知りました。

 

名前があったんだ・・・勉強になる。

 

それにしても本殿に行くまでに色々見所ありすぎる!

やっと楼門が見えてきました。

志賀海神社 境内

末社 山之神 社

参道左手に山之神の社がありました。

志賀海神社 山之神社

末社 山之神 社

  • 御祭神:大山津見神
  • 御神徳:縁結び・夫婦円満・開運

おこぜやあらかぶを供えるとその顔立の悪さを見て滑稽に思われ快く願いを叶えてくれる

又、空の財布を供えて願い持ち帰ると財が貯まるとも云われ幸運の水先案内の神としても信仰されている

引用元:境内看板

画像検索してみると確かに・・・おこぜとあらかぶの顔はおもろいかもしれん。

それにしてもご利益がモリモリの神様すぎる!

神橋

志賀海神社 神橋

楼門前に神橋がありましたが、渡ることはできないようになっていました。

独特の空気感・・・。

楼門

志賀海神社 楼門

手水舎

楼門をくぐった左手に手水舎、右手に鹿角庫と拝殿・本殿がありました。

志賀海神社 手水舎

鹿角庫

志賀海神社 鹿角庫

古代、神功皇后が三韓出兵の際、戦勝祈願として対馬で鹿狩りを行い、無事に三韓平定された後、

狩った鹿の角を当神社に奉納し戦勝と航海安全の奉告祭を斎行したことが奉納の始まりと伝えられている。

引用元:境内看板

志賀海神社 鹿角庫

最初、説明を見ずに倉庫に近づいたので「なにこれ?枝?」と思いました。

なので説明読んで鹿の角だと分かりぎょっとしました(;´・ω・)〈1万本超はホラーだよ

 

でも山を荒らす鹿を狩ることで山・川・海が豊かになり綿津見三神がお喜びになられるみたい!

ならいいのか、な?

亀石遥拝所

志賀海神社 亀石遥拝所

拝殿の近くに亀石遥拝所がありました。すごく綺麗な眺め・・・

志賀海神社 亀石遥拝所

右斜めの対岸の大嶽神社・小嶽神社、正面真東の伊勢神宮、宮中三殿があるそう。

(Googleマップで見てみると確かに真東にある!!すごい)

亀石について説明があったので転記

その昔、神功皇后が三韓へ出兵される際、正面対岸の打昇浜にある亀ヶ池・亀栖池の辺りにて無事凱旋できるよう阿墨磯良丸を通じ祈願され、七日七夜もお神薬を奏されました。

すると黄金雌雄の亀に乗った志賀明神と勝馬明神が御出現され皇后へ干珠満珠の玉を授け、船の舵と航路を守り導いたと伝えられ、

黄金雌雄の亀は亀ヶ池・亀栖池に放たれましたが後に石となって現在の金印公園近くに現われ、寛文十年(1671)四月十一日に社前に納められました。

拝殿

志賀海神社 拝殿

参拝。

(左殿)仲津綿津見神なかつわたつみのかみ、(中殿)底津綿津見神そこつわたつみのかみみ、(右殿)表津綿津見神うはつわたつみのかみ

 

本殿方面に歩いていくとぐるっと一周出来そうだったので行ってみました。

志賀海神社 本殿

本殿の北側には多くの末社がありました。

志賀海神社 末社 志賀海神社 末社

本殿西側には摂社の今宮神社。

志賀海神社 摂社今宮神社

御祭神:宇都志日金拆命(うつしひかなさくのみこと)、住吉三神、天児屋命(あめのこやねのみこと)、阿曇磯良丸命をはじめとする神裔・阿曇諸神

御神徳:盗難除け、航海船舶の安全、出世開運、合格

にんじん
阿曇磯良丸命は亀石の話に出てきた方だ!

宝物展示室

最後に宝物展示室を覗いてみました。

特に印象に残ったのは四番山笠・中洲流 龍鬼願安寧(りゅうきあんねいをねがう)

四番山笠・中洲流 龍鬼願安寧

大迫力でした!

志賀海神社でいただいた御朱印

志賀海神社 御朱印

初穂料500円

ご縁をいただきありがとうございました。

アクセス

住所 〒811-0323 福岡市東区志賀島877
電話番号 092-603-6501
参拝時間 6:00~17:30(お祓い・御祈願の受付は9:00~17:00)
アクセス 自家用車の場合:都市高速香椎浜インターより志賀島方面25分、古賀インターより志賀島方面35分(駐車場あり)

公共交通機関の場合:香椎線西戸崎駅下車、西戸崎駅前より西鉄バス勝馬行乗車 約10分志賀島下車、徒歩10分

ホームページ 【公式】志賀海神社ホームページ
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志賀海神社 拝殿
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