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仁摩サンドミュージアムへ『砂時計』の聖地巡礼の旅

こんにちは、姫路市在住のなつです。

わたしの青春に絶大な影響を与えた

『砂時計』の聖地である砂博物館 仁摩サンドミュージアムに行ってきました!!

『砂時計』とは島根県を舞台に杏・大吾・藤・椎香、幼馴染4人の十数年に渡る初恋の行方を描いたマンガです。(芦原妃名子先生作/小学館ベツコミフラワーコミックス刊)

また、TBS系「愛の劇場」でTVドラマ化や映画化もされています。

 

全部リアタイで見てた( ;∀;)

 

「いつか砂時計の聖地巡礼をしたい!!」と思っていて今回、夢を叶えてきました!

 

この記事で分かること

  • 杏ちゃんとお母さん(美和子さん)が見た世界一の砂時計
  • 仁摩サンドミュージアムの他の展示物
  • 体験コーナー
  • 施設情報(営業時間、アクセス)など紹介していきます。

砂博物館 仁摩サンドミュージアムとは?

1年計砂時計『砂暦』

仁摩サンドミュージアムは、当時の仁摩町民をはじめ多くの関係者の情熱とロマンを原動力とし、

ふるさと創生の理念のもと、平成3年3月3日にオープンしました。

 

一番のメインは、世界最大の一年計砂時計である「砂暦」。

 

一年計砂時計(砂暦)は直径1m、高さ5.2mという大きさで平均サイズ0.106mmの砂が1トン、ちょうど365日かけて落下しています。

 

一年計砂時計が作られた過程が分かるパネルや実験用の砂時計、砂を使ったアート作品など見ることができます。

体験コーナーもあり、見て触れて楽しめるスポットとなっています。

また、杏ちゃんが買ってもらった1分計の砂時計をお土産コーナーで購入できます!

仁摩サンドミュージアムへ行ってきました!

駐車場

仁摩サンドミュージアムの駐車場

仁摩サンドミュージアムをナビで目的地にすると本館の近くにある障碍者の方の駐車場しか見当たらず焦りました。

事前に仁摩サンドミュージアムのホームページ見ておくべきでした(汗)

仁万の交差点(国道9号、県道31号・200号)の角地に駐車場(無料)がありました。

 

駐車場から橋を渡り3分くらい歩くと仁摩サンドミュージアムが見えてきます!

仁摩サンドミュージアム

階段だけでなくスロープも付いているので車椅子やベビーカーでも行くことができます。

外観

仁摩サンドミュージアム

大小異なる6基のピラミッドが美しい!!総ガラスらしいです!外観から素敵・・・

2020年9月19日~22日の4日間、晴れの日限定で『虹の椅子』が設置されていました。

入場料

受付でコロナ対策の一環で紙に名前や住所、電話番号を記入し入場料を払いました。

仁摩サンドミュージアムの入場料

入場料 高校生以上 小中学生
個人 730円 360円
団体(20名以上) 650円 320円

仁摩サンドミュージアムの入場料には割引があります。全く調べずに入ったので調べておけばよかった・・・

  • JAF会員優待 (会員1名につき同行者1名まで 10 %割引)
  • HISクーポン(10 %割引)
  • TSUTAYA NEW CARD クラブオフ割引 (10 %割引)

受付のところに協賛マークがたくさんありました。何か割引が効きそうなカードがあったら持って行った方が良いです。

(写真撮り忘れた・・・)

また、受付で砂絵づくりの台紙がもらえました。砂絵づくりをした様子は、記事後半で書いています。

デザートギャラリー

シャシャ

受付を過ぎてまず目にするのが「シャシャ」。

上部から降り注ぐ砂が、砂車や獅子脅しを動かすそうですが・・・

あいにく私たちが行ったときは動いていませんでした。でも造形がすごく好き。

中央ホール(タイムホール)

1年計砂時計『砂暦』

コロナ対策で矢印の方向に進むと展示パネル、そして1年計砂時計『砂暦』があります。

1年計砂時計『砂暦』

仁摩町には、全国有数の鳴り砂の浜「琴ヶ浜」があります。

その「鳴り砂」の保全と環境保護を願って「一年計砂時計」を設置。

この大砂時計は、「砂暦(すなごよみ)」と名付けられ、1tの砂を一年かけて落とす世界最大の砂時計です。

全長5.2m、直径1mというジャンボ容器を使い、1tもの砂がわずか直径0.84mmのノズルから刻々と落ちています。

1秒間に0.032g、1時間に114g、1日で2,740gの砂が、コンピューター制御により、悠久に流れ、常に時を刻んでいます。

引用元:仁摩サンドミュージアム

 

砂時計の作中に出てくる砂時計。

杏ちゃんのお母さんである美和子さんが切なそうな顔で砂時計を見つめる姿が幼心に来るものがありました。

実物を見て「あぁ・・・やっと見ることができた」と感慨深い気持ちに。

杏ちゃんと同じく一年って意外に短いなと感じました。

 

1年計砂時計『砂暦』に関して仁摩サンドミュージアムでは「時の祭典」というイベントがあります。

毎年12月31日の21:30〜仁摩サンドミュージアム隣り、仁摩健康公園にて「時の祭典」を開催しています。

23:55から5分間かけて翌年の年男・年女108名により、紅白の大綱を引いて1年計を回転させ新たな1年を迎えるイベントです。

年男・年女の募集は11月1日9:00〜ホームページの専用申し込みフォーム、FAXにて受け付けいたします。

引用元:時の祭典|仁摩サンドミュージアム

よめ
年女の年に行ってみたい!!

1年計砂時計の他にも「鳴き砂」を鳴らすことができる体験ゾーンがありました。

鳴き砂

実際に琴ヶ浜へ行ってきたのでその様子は別記事から

 

1年計砂時計ができるまでの様子がわかるパネルや砂のアート作品がありました。

砂をつかったアート
砂をつかったアート

メモリアルノートもあるので旅の思い出にいいかもしれません。

『砂時計』特設コーナー

マンガ『砂時計』の特設スペース
マンガ『砂時計』サイン

環境ホールに入る前に『砂時計』の特設コーナーがありました。

芦原妃名子先生のサインやドラマ、映画に出演していた方々のサインがありテンション上がりました!!

この特設コーナーにずっといれるくらい素敵な空間でした。

ちなみに私は特にドラマ版の杏ちゃん3人(美山加恋ちゃん、小林涼子さん、佐藤めぐみさん)と大人版藤君(渋江譲二さん)が好きです。

春夏秋冬の企画展のスペース

『砂時計』特設コーナーの次は、春夏秋冬の企画展のスペースとなっていました。

元々がどんな感じか分かりませんが、作品があったり絵を書いて遊べたりするスペースという感じでした。

日本や世界各地の砂

鳴り砂と微小貝の標本がある部屋
砂の標本

全国の鳴り砂マップや、顕微鏡を使った石英砂、微小貝の観察コーナー、世界の砂の標本コーナー

引用元:砂に関する特設コーナー|仁摩サンドミュージアム

日本だけでなく世界の砂もあり違いを見ることができるのが面白かった!

顕微鏡を使って石英砂や微小貝を見るコーナーがあるので子供でも楽しめます。

環境ホール(体験コーナー)

砂絵づくり
島根県の海岸の砂

階段で地下に行くと体験コーナーがあります。こちらで受付でもらった砂絵づくり(無料)をすることができます。

シールをはがして砂をつけていきます。

一番小さいしおりを選びましたが細かい作業が難しかったです。大きめの台紙の方がやりやすいかも!

 

その他に仁摩サンドミュージアム近くの浜の砂がもらえる「砂の標本」がありました。

有料の体験もありますが基本無料で楽しめることができました。

ふれあい交流館(お土産・体験コーナー)

ふれあい交流館ではお土産として杏ちゃんとお揃いの1分計の砂時計が購入できます。

またガラス工芸体験(有料)ができるので旅の思い出を残すこともできます。

※私たちが行ったときはコロナ対策のためガラス工芸体験は中止となっていました。

 

1分計の砂時計

1分計の砂時計

『砂時計』の作中に出てきた杏ちゃんの1分計の砂時計。

ひょうたんガラス職人の手作り!色が白と茶色が選べて値段は税込み1,850円。

 

その他に3分計の砂時計やガラス細工など種類豊富にあったので記念にいいと思いました!

一年計以外の撮影スポット

受付でフォトプランのチラシをもらいました。

チラシに撮影した写真が載っていたので真似事をして楽しみました。(画角やぼかしなど素人では難しいものも多かったけど)

まずは建物内から

砂時計
仁摩サンドミュージアム

仁摩サンドミュージアムを出た先に花時計があります。きれいに手入れされていて綺麗でした。

花時計

建物をぐるっと回り階段をのぼると6基のピラミッドと一緒に写真を撮ることができます。

台はなくカメラが置けないので三脚を持っていくことをオススメしておきます。

仁摩サンドミュージアム
仁摩サンドミュージアム

アクセス

住所 〒699-2305 島根県大田市仁摩町天河内975
電話番号 0854-88-3776
開館時間 9:00-17:00(入館は16:30まで)

年始1月1日 11:00~16:00 (受付終了 15:30)

1月2日〜5日 10:00~16:00 ( 受付終了 15:30 )

休館日 毎週水曜日

年末 (12月29日~31日)年始 (1月6・7・8日)※変更有

入園料 高校生以上 730円(個人)/ 650円(団体) 小中学生 360円 / 320円(団体)
HP https://www.sandmuseum.jp/
アクセス 車の場合:大朝IC から80分、江津IC から40分、三次IC から120分(細道注意)、出雲IC から50分

駐車場(乗用車:170台)

電車の場合:出雲市 から60分 仁万駅下車(徒歩10分)

まとめ

島根県仁摩町にある「仁摩サンドミュージアム」に行ってきました。

仁摩サンドミュージアムでは、マンガ『砂時計』の作中に出てくる1年計砂時計『砂暦』を見ることができます。

また『砂時計』の作者、芦原妃名子先生のサインやドラマ・映画版の出演者の方のサインもあり原作ファン悶絶の特設スペースがあります。

お土産として杏ちゃんが買ってもらっていた1分計の砂時計を購入できます。

 

小学生・中学生のときにはまった『砂時計』の世界。

旦那さんも好きになってくれて仁摩サンドミュージアムに来ることができて本当に良かった!

この記事を読んで島根県に、『砂時計』の聖地に行きたい!と思ってくれる方がいたらいいなと思います。

4000字くらいありますがここまで読んでいただきありがとうございました。

 

『砂時計』聖地巡礼の旅の様子をまとめています。

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