砂時計の聖地を夫婦で巡る旅!姫路から島根への旅程・おすすめスポットを紹介

こんにちは、新米夫婦のにんじんです。

 

よめちゃんの大好きな漫画である『砂時計』の聖地である島根県へ旅行に行ってきました。

仁摩サンドミュージアムから琴ヶ浜、出雲大社、八重垣神社を巡る1泊2日の車旅行です。

にんじん
おすすめされて読んでみたら、私もすっかりハマってしまいました

関西に住んでいるうちに一度は行きたいと思っていたので、ひとつ夢が叶いました。

 

この記事では、思い出の備忘も兼ねて今回の旅路の記録をまとめておきます。

また、砂時計ファンの方で島根を旅行しようと考えている方の参考になれば幸いです。

 

旅行の行程概要

姫路を起点に、広島経由で島根を西から東に巡る行程でした。

私たちが辿った旅程を地図で表すと下のようになります。

総距離は約650km!交通費はガソリン代と高速料金(休日割引)を合わせて約一万円でした。

一日目は姫路から山陽自動車道で広島方面に向かい、尾道から北上しました。

途中の広島県三次(みよし)市で広島焼を食べ、さらに北上して仁摩サンドミュージアムへ。夕暮れ時を琴ヶ浜で過ごしたあと、雲南市で宿泊しました。

二日目の午前中は出雲大社、午後は八重垣神社を堪能し、江島大橋に少しだけ寄り道して帰路につきました。

 

移動時間は結構ありますが、あまり無理のない行程だと思います。

行きも帰りも高速道路で事故渋滞にはまってしまったためやや時間のロスがありました。もう少し余裕があれば、ドラマや映画のロケ地にもう1、2か所行けたかもしれません。

 

それでは詳細をご紹介します。

一日目 仁摩サンドミュージアム・琴ヶ浜へ

朝8時過ぎに姫路を出発し、広島方面に向かいました。

途中休憩で福山SAに11時過ぎ、昼食のため三次駅前のたむ商店に到着したのが12時半ごろでした。

広島焼き

仁摩サンドミュージアム

国道54号から島根県道166号を経て仁摩サンドミュージアムに15時過ぎにたどり着きました。

一部道が狭い場所はありましたが、ほとんどは二車線で整備された走りやすい道で助かりました。

サンドミュージアム

例の砂時計を見上げます。何を感じるかは、いつどんな状態で見るかで変わりますよね。

砂時計

にんじん
一年って意外と短いなあ・・・と思いました

お土産はもちろん杏ちゃんの砂時計!一番小さい一分計です。

砂時計お土産

1800円でした。他にも色々なサイズの砂時計がありましたが、すべて手作りだそうです。

 

住所 〒699-2305 島根県大田市仁摩町天河内975
電話番号 0854-88-3776
開館日時 通常:9:00~17:00 (16:30受付終了)
1/1:11:00~16:00 (15:30受付終了)
1/2~5:10:00~16:00 (15:30受付終了)毎週水曜日、12/29~31、1/6~8(変更の可能性あり)は休館
入館料 高校生以上:730円(個人)・650円(団体)
小・中学生:360円(個人)・320円(団体)
公式HP https://www.sandmuseum.jp/

 

琴ヶ浜

仁摩サンドミュージアムから車で10分ほど移動すると、琴ヶ浜海岸に行くことができます。

17時半ごろから琴ヶ浜で鳴き砂を堪能しました。海も砂浜もとても美しい!

砂をこするように動くと「キュッキュッ」と良い音が鳴ります。

この日の日の入りは18時ということで、夕日が沈む景色を見られるかと思いましたが・・・西の方に雲がかかっていて残念ながら見られませんでした。

琴浜

 

住所 島根県大田市仁摩町馬路
アクセス 山陰自動車道・湯里ICから東へ約6分、大田中央三瓶山ICから西へ約22分
JR山陰本線・馬路駅から徒歩3分 バス停「馬路」から徒歩約10分
駐車場 50~60台(砂浜近く)国道9号線付近駐車場も含め150台

(島根県西部公式観光サイトより引用:https://www.all-iwami.com/spot/detail_1058.html

 

ここから宿泊地である雲南市のホテル上代(じょうだい)に向かうため、一時間強の移動です。

旅行に行こうと決めたのが直前だったこともあり、ホテルがほとんど満室・・・滑り込みで予約できたのがこちらでした。

海沿いの道ではきれいな景色も楽しむことができます。

 

二日目 出雲大社・八重垣神社へ

雲南市から出雲大社に向かいます。

川沿いの道を走るのですが、周りの車の早いこと早いこと…走りやすい道ですが、地元の通勤車に囲まれるのはプレッシャーが辛い。

 

朝食は「石窯パン工房 森のくまさん」で調達しました。朝早くからたくさんのお客さんで賑わっていました。

とてもおいしいパン屋さんだったので、出雲へお越しの際はおすすめです。

(記事リンク作成)

 

出雲大社

午前中は出雲大社を満喫します。

朝9時頃の到着でしたが、近くの無料駐車場は満車でした。普段はそれほど人が多くはないそうですが、この日は大賑わいでした。

 

ご縁スタイルさんで着物をレンタルし、参拝しました。

着物を着た夫婦

初めての出雲大社を着物で楽しむのも乙なものです。

他では見たことのない大きな注連縄!お賽銭を投げて刺すのはマナー違反ですし危ないのでやめましょう。

出雲大社

 

住所 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195
電話番号 0853-53-3100(代表)
アクセス 山陰自動車道・出雲ICから約20分
JR山陰本線・出雲市駅からバス約25分
公式HP http://www.izumooyashiro.or.jp/

 

八重垣神社

出雲大社から東へ一時間弱、八重垣神社に向かいます。宍道湖(しんじこ)の湖岸沿いは景色もいい!

 

昼食は松江の塩ラーメン屋さん『ラーメン長さん』でいただきました!

ほろほろくずれるやわらかいチャーシュー、歯ごたえのあるメンマ、透き通るスープに豊富なトッピングとおいしいラーメンを堪能しました。

(記事リンク作成)

 

参拝客が思ったより大勢いらっしゃいました。

八重垣神社で外せないのは、やっぱり「鏡の池の縁占い」です。池に紙を浮かべ、その上に硬貨を載せて沈むまでの時間と沈んだ場所でご縁を占います。

八重垣神社

ちゃんと10円玉を載せたのでしっかりと沈みました笑

自然に囲まれた、静かな場所で風情があります。暑い時期に行くと蚊が多いので、虫よけスプレーを持参した方がよさそうです。

 

住所 〒690-0035 島根県松江市佐草町227
電話番号 0852-21-1148
アクセス JR松江駅より約15分
松江中央ICより約6分
公式HP https://yaegakijinja.or.jp/

 

番外編 江島大橋(べた踏み坂)

八重垣神社の参拝を終えた段階で、午後3時でした。

せっかく島根に来たのだから、もう一つくらい観光して帰りたいなと思いました。

そこで調べてみたところ、島根と鳥取を結ぶ橋がどうやらすごいらしいという情報を発見。行ってみることにしました。

 

江島大橋

まるで反り立つ壁のような坂。

なお、この写真は橋の近くからは撮ることができません。島根県側にある大根島の寿物産の近くに車を止め、土手からズームで撮影するとうまくいきます。

道を渡るときは車に十分注意してください。かなり速度を出しているので、慎重に。

 

 

また、橋の頂上付近にある非常停車帯で車を止めると、美しい景色を楽しむこともできます。

江島大橋からの景色

 

場所 島根県松江市八束町から鳥取県境港市渡町
アクセス JR境港駅より車で約10分
米子ICより車で約45分
おすすめ撮影スポット 島根県松江市八束町二子880 付近

 

そのまま鳥取県に抜け、米子から米子自動車道、中国自動車道を経由して姫路へと帰途につきました。

 

まとめ

姫路から島根に一泊二日で旅行に行きました。

砂時計に登場する観光地を巡りながら、作中のシーンを思い返したり、再現してみたりととっても楽しく過ごすことができました。

今回行くことができたのは

  • 仁摩サンドミュージアム
  • 琴ヶ浜
  • 出雲大社
  • 八重垣神社

の四か所です。ドラマや映画のロケ地にはまた別の機会があれば行ってみたいと思います。

 

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