【東山慈照寺(銀閣寺)】東山文化の簡素枯淡の美を味わってきました。御朱印情報もあり

こんにちは(`・ω・´)姫路市在住のよめちゃんです

京都で御朱印巡りをしたときに「東山慈照寺(銀閣寺)」に行ってきました

多くの方が銀閣寺について書かれているので楽しかった思い出を残すために書いていこうと思います

よめ
行く前に発見があって!!
一緒に行った友人も”金閣寺より銀閣寺派”ということが分かり嬉しかった記憶が

京都駅から東山慈照寺(銀閣寺)に向かう!

京都駅バス乗り場 スクリーンショット

画像は京都市交通局から

京都駅から銀閣寺へ行く方法をお伝えしていきます

JR京都駅から一番近いD1乗り場から京都市営バス・100号銀閣寺行きのバスに乗り「銀閣寺前」で下車します

このバスに乗ると40分くらいで銀閣寺の近くまで連れて行ってくれます!

途中、平安神宮という大きな鳥居があるところも通れるので外の景色もぜひ!

料金は片道230円

「銀閣寺前」は今出川通りという「哲学の道」にいかないくらいで降ろされる

東山慈照寺(銀閣寺)バス

基本このバスに乗るのは銀閣寺目当ての方が多いですし、ちゃんとアナウンスもされるので大丈夫です

銀閣寺参道を歩いていくとお土産さんがたくさんあります

東山慈照寺(銀閣寺)

緩やかな坂を上っていくと「東山慈照寺(銀閣寺)」があります

東山慈照寺(銀閣寺)の境内を紹介

東山慈照寺(銀閣寺)の総門に到着

東山慈照寺(銀閣寺)総門

たまたま無人の総門を撮影することが出来ました!すごい落ち着いていてゆったりとした時間が流れています

総門をくぐると銀閣寺垣があります。竹垣で囲まれた道ですごくきれいです

中門が受付となっています

東山慈照寺(銀閣寺)中門

画像は銀閣寺公式HPの銀閣寺バーチャルツアーより

銀閣寺の拝観料は大人・高校生500円、小・中学生300円、小学生未満の拝観料は無料となっています

入ると左手に庫裏(くり)・大玄関があります

東山慈照寺(銀閣寺)庫裏

よめ

入った瞬間から二人そろって「ふわー最高!」となったのが懐かしい・・・

派手さは全くないんだけどこの緑や砂の模様だったり瓦だったりなんとも良い!となります

観音殿 銀閣

観音殿 銀閣

義政の精神を受け継ぐ 、東山慈照寺

正式名称を東山慈照寺といい、相国寺の塔頭寺院の一つ

銀閣寺の名の由来は江戸時代、金閣寺に対し、銀閣寺と称せられることとなったといわれています。
室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された山荘東山殿を起原とし、

義政の没後、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられました。
九歳にして家督を、十五歳にして将軍職を継いだ義政は、生涯をかけ自らの美意識のすべてを投影し、
東山文化の真髄たる簡素枯淡の美を映す一大山荘を作り上げました。

引用元:銀閣寺HP

東山文化の真髄たる簡素枯淡の美

東山慈照寺(銀閣寺)

義政公は自らの宗教観を託し、一層を心空殿(シンクウデン)、二層を潮音閣(チョウオンカク)と命名しました。

鹿苑寺の舎利殿(シャリデン)、西芳寺(サイホウジ)の瑠璃殿(ルリデン)を踏襲、
唯一現存する室町期の楼閣庭園建築の代表的建造物として有名です。

白砂の砂盛り向月台(コウゲツダイ)と、波紋を表現した銀沙灘(ギンシャダン)
とのコントラストは、訪れる人々を立ち去り難い世界に誘います。

引用元:銀閣寺HP

よめ

花や紅葉の季節も好きですが個人的に夏の緑鮮やかな銀閣寺が好きです!
二階部分の柵が交差していたり一階部分の屋根の形が地味に好み・・・

ここは写真スポットですね!

境内を回り切った後の銀閣寺正面の方が素敵な写真が撮れるので個人的にオススメです
右側に八幡社もあります

白砂の砂盛り向月台・波紋を表現した銀沙灘

東山慈照寺(銀閣寺)向月台

方丈前には白砂を段形に盛り上げた銀沙灘や円錐台形の向月台があります。
銀沙灘は月の光を反射させるためとか、向月台はこの上に坐って東山に昇る月を待ったものだとかの俗説がありますが、
これら二つの砂盛りも室町時代まではとうてい溯り得ず、近世以後の発想ではないかと思われます。
しかしこのような奇想天外な行き方は独創的で他に例がないでしょう。

引用元:銀閣寺HP

よめ

近くで見ると向月台かなり大きいです。
この上に乗って月を見ると書かれていましたが登るのも大変だろうし、砂の上に座れるの?
中がどうやってできているか興味があります。

 

東山慈照寺(銀閣寺)銀沙灘

よめ

銀沙灘すごく好きだったのですがどういう意味で作られたか全く知らなかったです。
本当かどうかまだ謎というすごい神秘的だなと思います。
砂で一段上になっているのですが整備するの大変そう・・・でも綺麗ですよね💗

方丈(本堂)

東山慈照寺(銀閣寺)方丈

画像は銀閣寺HPから

銀沙灘の前に方丈(本堂)があります

ご本尊として釈迦牟尼仏が安置されているそうです

私たちが行った日はちょうど中に入っている方もいてうらやましい・・・

死ぬ前に一回銀閣寺の方丈(本堂)に入ってみたいな

 

いつ入ることができるか調べたところ、特別拝観の時に入れるみたいです

春の特別拝観の場合

期間:【前期】令和2年3月20日(金)~4月12日(日)、【後期】令和2年4月24日(金)~5月6日(水) コロナのため前期は中止

時間: 10:00/11:00/12:00/13:30/14:30/15:30 (所要時間 約30分)

定員: 各回約20名(当日申込順)

申し込み方法:拝観ご希望の方は、本堂前に設置する「申込表」にお名前をご記入ください。
(申込表は各回約1時間前に設置します。)記入後は、開始時間の10分前に本堂前にお集まりください。
特別拝観料(ご希望の方のみ本堂前にて要申込):おひとり様 1,500円

よめ

メモメモ・・・1500円少し高い気がしますが一回は見てみたい!

どんな人気なんだろか?分かりませんが行ったときは追記します

方丈(本堂)の横にある東求堂

東山慈照寺(銀閣寺)東求堂

ぐるーと池の周りをまわることができそこから撮影しました

池、岩の苔、松、浄土信仰の象徴である東求堂!!なんて渋いんだ

弁財天さまもこの道の先で祀られています 参拝(*^-^*)

 

ここからは階段ありのちょっとした山登りのスタートです

20歳の時とは比べられない疲労感が・・・もっと年とったらどうなるんだろうと不安になりました

階段を登っていくと・・・漱蘚亭跡(そせんていあと)があります

漱蘚亭跡(そせんていあと)

東山慈照寺(銀閣寺)漱蘚亭跡

よめ

この石の組み合わさり方が美しいということなんですが・・・

ほう(`・ω・´)となって道的にUターンする感じです。ここの楽しみ方わからない!

銀閣寺と境内を一望できる!

一番上までくると銀閣寺と境内が一望できます

どうやって写真を撮るのがここはベストなのか分かりませんがただ見ているだけでも十分楽しかったです

小さな山登りする価値はあります!

東山慈照寺(銀閣寺)山の上から撮影

あとは下っていくのみ・・・途中の景色も映えますよ!

東山慈照寺(銀閣寺)境内

この道を抜けると銀閣寺を正面から見ることができます

よめ

青もみじ、松が銀閣寺を彩っていてすごく素敵でした

ネットで見た銀閣寺の雪景色も良かったなあ

東山慈照寺(銀閣寺)

銀閣寺の御朱印

東山慈照寺(銀閣寺) 御朱印

初穂料は300円

いただける時間は、8:30から17:00(12月から2月 9:00から16:30)

売店で銀閣寺限定今治タオルを購入!

東山慈照寺(銀閣寺)御朱印

売店で銀閣寺限定の今治タオルが販売していたので思わず購入しちゃいました(∩´∀`)∩💗

アクセス

住所 〒606-8402 京都府京都市左京区銀閣寺町2
電話番号 075-771-5725
参拝時間 夏時間(3月~11月):8時30分~17時00分(下山:17時20分)
冬時間(12月~2月):9時00分~16時30分(下山:16時50分)
最終入場は17時まで(夏時間)となります。(冬時間の場合は16時30分までお入りいただけます)
公式HP https://www.shokoku-ji.jp/ginkakuji/
アクセス バス:京都市バス『銀閣寺道』下車

車:京都市銀閣寺観光駐車場
利用時間 午前8:40~午後5:10 収容台数 バス12台・普通車40台 利用料金 1040円

まとめ

銀閣寺、何回か参拝したことがありましたが今回が一番楽しかったです。

白砂の砂盛り向月台(コウゲツダイ)・波紋を表現した銀沙灘(ギンシャダン)がある意味を初めて知りました。

ただ綺麗だな・・・とみるのもいいですがパンフレットや公式HPで勉強してから見るともっと楽しくなるんだなと感じました。

白砂の砂盛り向月台(コウゲツダイ)・・・この上に坐って東山に昇る月を待ったもの

波紋を表現した銀沙灘(ギンシャダン)・・・銀沙灘は月の光を反射させるため

俗説なので本当にそうかは謎のままですが・・・

 

金閣寺にも参拝してきました!参拝した様子も書いているので良かったら

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